DANGER DANGER
ごく短い時間、ただし時計は伏せられている。
手札を切り、相手を出し抜き、合図音が鳴る前に手を止めろ。
チーム対抗のリアルタイム・カードゲーム、ここに開幕。
「見えないタイマー」と戦う、
ごく短い制限時間のハイステークス・ハイスト。
Danger Dangerは2チームに分かれて行う、リアルタイム制のカードゲーム。ターン制ではなく、両チームが同時にカードを切り続けるスピード勝負。制限時間はごく短く、しかも時計は伏せられており、残り時間は耳と勘で見極めるしかありません。正確なルール・得点方法は、商品付属の公式ガイドをご確認ください。
時計は見えない。
合図音が鳴った瞬間に 動いていたら負け。
スピード × 戦略 × 心理戦。早く動けば仕掛けが甘くなり、遅く動けば時間切れで敗北。残り時間を耳と勘で見極めるのが醍醐味。1ラウンドが短いので、テンポよく繰り返し遊べます。
BOX CONTENTS / 内容物
短時間で、本気の心拍数バトルを
楽しみたい あなたへ。
パーティーから家族まで、テーブルが一瞬で熱くなる軽量級カードゲーム。短時間で何度でも遊べ、笑いと悲鳴が交互に飛び出します。
パーティーで盛り上がりたい人
叫び・笑い・悲鳴がフルセットでついてくる、最大8人対応のチーム戦。声が出るゲームを求める方に。
短時間で熱くなれるゲーム好き
1ラウンドはごく短時間。数分あれば何戦もこなせて、終わるたびに「もう1回」が出る設計。
リアルタイム系カードゲーム好き
ターン制ではなく、両チーム同時にカードを切り続けるアクション色強めのカードゲーム。手も口も忙しい。
チームで協力する遊びが好き
仲間との連携がそのまま勝率に直結。声をかけ合うチームほど強い、お互いに役割が生まれるタイプ。
ドキドキ・スリル系が好き
残り時間は耳と勘だけが頼り。緊張感が病みつきになる、心理戦の塊。
家族で遊べる軽量級を探している
対象年齢7歳から。難しい計算や複雑な処理はなし。「速く・正しく・落ち着く」の基本だけ。
覚えるのは1分、熱くなるのは 1ラウンド。
タイマーが動き始めたら、両チームが同時にカードを動かし続けます。流れはシンプル。詳しいセットアップやカードごとの効果は、商品付属の公式ガイドをご参照ください。
カードを引く
自分の山から1枚引いて、手番が始まる。
順番に重ねていく
場のカードに連なるよう、手札を素早く重ねる。テンポが命。
出せないときの選択
状況に応じて、いくつかの選択肢から判断する。詳細は付属の公式ガイドへ。
合図で終わるか、時間切れか
チームが合図を出せば安全に終了。終わらないまま時間が切れれば──。
手札を彩る、個性派カード。
基本の番号カードに加えて、戦況を一変させる特殊なカードがいくつか混ざっています。それぞれの詳しい役割は実際に遊んで体験するのが一番。正確なカード名・効果は商品付属の公式ガイドをご確認ください。
軸となる番号カード
2色・番号付きの基本カード群。色と数字の組み合わせがプレイの土台に。
得点を押し上げるカード
残り方次第で点数が大きく動く、要注意の一枚。
ラウンドを左右する切り札
1枚で勝敗をひっくり返せる存在感。引いた瞬間に空気が変わる。
盤面を広げるカード
場の選択肢を増やし、流れを変えるトリッキーな一枚。
逃げ道として使えるカード
手詰まりを回避するための、控えめながら頼れる存在。
最後の手段
どうしようもないときの選択肢。使い方次第で大きな代償も。
短いのに、毎ラウンド全力。
実際に遊んでみて感じた、このゲームならではの体験。短い制限時間とリアルタイム性が生む独特の熱量を、4つの切り口でまとめました。
短いのに、こんなに濃い。
ふだんなら一瞬で過ぎる時間が、ゲーム中だけは恐ろしく濃く感じる。心拍と時計が乖離する不思議な体験。
見えないタイマーの心理戦。
残り時間が見えないからこそ、毎秒「あと何秒?」と悩み続ける。早すぎても遅すぎても負ける、絶妙なライン取り。
声を出すほど、強くなる。
「ここ置いて!」「もう止めよう!」と叫び合うパーティー性。チームで動くほうが盤面を制圧できる、声が出るゲーム。
覚えるのは1分、笑うのは10分。
ルールはシンプル。難しい計算なし、戦略は体で覚える。家族・初心者・酔っ払いまで、誰でもすぐ参加できる軽さ。