Tacocat Spelled Backwards の遊び方・紹介ガイドを見る

CARD GAME 2 PLAYERS / 15 MIN

TACOCAT TACOCAT

SPELLED · BACKWARDS · 逆さに読んでもTACOCAT

箱を開けると、それがそのまま 盤面
2人で向かい合い、カードを出し合いながら、中央のマスコットを自分の側へ引き寄せる
回文をテーマにした、軽快な綱引きカードゲーム。

CATEGORY: 2-PLAYER CARD GAME
PLAY STYLE: HEAD-TO-HEAD MATCH
STATUS: READY
15分で決着。「もう1回」が止まらない。

プレイ人数
2人専用
2人だけで完結する、濃密な読み合い。
対象年齢
7歳+
親子・カップル・旅行のお供に
プレイ時間
15
1ラウンドは数分、再戦が止まらない
内容物
38+7
ゲームカード + 専用タイル
01
第一章 ─ どんなゲーム?

箱がそのまま盤になる、2人専用の綱引きカードゲーム。

Tacocat Spelled Backwardsは、出版元による2人専用のカードゲーム。箱を広げると、それがそのまま盤面になり、中央にはマスコットのコマが乗ります。両プレイヤーはカードを出し合いながら、このコマを自分の陣地へと引き寄せる ── テーマはすべてパリンドローム(回文)。ゲーム名そのものが回文で、盤面のゴールスペースもカードの絵柄も、すべて前から読んでも後ろから読んでも同じ言葉でできています。正確なルール・カードの効果は、商品付属の公式ガイドをご確認ください。

箱が盤になり、
コマが マスコット
TACOCAT を引き寄せろ。

ルールはシンプル、終盤に小さなどんでん返しが仕込まれた読み合いゲーム。30秒で覚えられて、何度でも遊びたくなる、二人で向かい合うテーブル上の小競り合い。詳しいルールやカードの効果は、商品付属の公式ガイドをご参照ください。

箱の中身、ちいさく濃い。

ゲームカード
数字付きカード。回文をモチーフにしたユニークな絵柄入り。
38
専用タイル
ゲーム進行に応じて使用する、盤面に置く小さなコマ。
7
マスコットトークン
綱引きの中心、両陣営が奪い合う「賞品」。
1
箱=ゲームボード
広げるとそのまま盤面になる仕掛け。両端には勝利を表すゴールスペース。
1
02
第二章 ─ こんな人におすすめ

15分で、本気の読み合いをしたい あなたへ。

短時間で繰り返し遊べる軽量級カードゲーム。家族・カップル・旅行のお供・ボードゲーム好きの集まりまで、2人で向かい合うあらゆる場面で活躍します。

01
2人だけで遊べるゲームを探している

サシ専用設計で、人数調整の心配なし。カップルや親子、相棒との一対一の読み合いをじっくり楽しめます。

02
10〜15分ゲームを探している

1ラウンドは数分、ゲーム全体も短時間。終わるたびに「もう1回」が自然と出るテンポ感。

03
ことば遊び・回文好き

カードのモチーフからゴールの呼称まで、すべてが回文。言語遊びの好きな方にぴったり。

04
軽戦略カードゲームが好き

覚えやすく、奥が深い。「短いのにガチで考える」体験を求める方に。

05
旅行・カフェに持ち運びたい

必要なものはすべて箱の中。広げる場所さえあれば、外でも家でも遊べます。

06
同シリーズの世界観が好き

ポップでいたずらっぽい雰囲気と、ちょっと毒のあるユーモア。同じ出版元のファンならハマる一本。

03
第三章 ─ プレイの流れ

覚えるのは1分、夢中になるのは もう少し長い。

ターンごとの動きはとてもシンプル。攻めと守りが交互に入れ替わりながら、手札が減っていきます。詳しい攻防のルールやカードの効果は、商品付属の公式ガイドをご参照ください。

1
カードを出す

手札から1枚を選んで場に出す。数字の大きさが勝負どころ。

2
相手のカードに応じる

状況に応じて、相手のカードに対応する。受け方には何種類かの選択肢がある。

3
手札を消費しながら進める

攻防を繰り返すうちに、手札が少しずつ減っていく。残り何枚かが勝負を左右する。

4
ラウンドの勝者がマスコットを引き寄せる

勝者は、中央のマスコットを自分の陣地へ1マス進める。これをくり返してゴールを目指す。


04
第四章 ─ カード紹介

数字に乗っているのは、回文の小さな世界。

カードは番号付きで、上に行くほど強力。回文(前から読んでも後ろから読んでも同じ言葉)をテーマにした遊び心ある絵柄が並びます。当社目線で見どころをご紹介します。正確なカード名・効果は、商品をご確認ください。

12
最強クラスの数字

シリーズで最も大きな番号。攻めに使えば一気に押し切れますが、使うか温存するかのジレンマと隣り合わせ。

10–11
勝負を決める高数字ゾーン

大半の攻撃をいなせる強力な防御札にも、切り札の一撃にもなる主力。出すタイミングが腕の見せどころ。

7–9
中盤の主役・攻防の柱

枚数が多く、ラウンドのテンポを作る中核ゾーン。攻めにも守りにも使える万能カードたち。

4–6
軽快な仕掛けカード

中軽量で取り回しのいいレンジ。手堅く展開を整えたいとき、序盤の手数勝負で力を発揮します。

1–3
場をつくるベース枠

小さな数字ながら、ラウンド終盤の展開次第で 意外な切り札 に化けることも。捨てるか残すかの判断が大事。

専用
タイル
盤面を縮ませる仕掛け

ラウンドが進むごとに使用する補助コマ。盤面の様子をだんだん変化させる、地味だが効くアクセント。

05
第五章 ─ プレイ感・遊んだ感想

短いのに、毎ラウンド本気。

実際にプレイしてみて感じた魅力をまとめました。気軽な見た目に反して、駆け引きの濃さが何度も繰り返したくさせます。

テンポ
1ラウンドが短い、決着が早い。

サクッと始まってサクッと終わる。1戦終わるたびに 「もう1回」 が自然と出る軽さで、気付けば何戦も重ねている。

深さ
終盤、ちょっとした逆転が熱い。

序盤の流れで安心していたら、最後にひっくり返される ── その小さなどんでん返しが、何度遊んでも飽きない秘密。

手軽さ
箱が盤になる、開封の気持ちよさ。

セットアップは 箱を広げるだけ。テーブルにスペースさえあれば、旅先・カフェ・寝室どこでもすぐ遊べます。

世界観
回文遊びが、ニヤッと楽しい。

カード絵もゴールの呼び名もすべて回文。ことば遊びの小ネタが詰まっていて、勝負中にも視線が泳ぐ。


Tacocat Spelled Backwards   |  2人専用  |  約15分  |  7歳〜
本ページは、公式情報を参考に当社独自に作成した紹介コンテンツです。
詳細なルールやカード効果は、製品付属ガイドをご確認ください。
商品名・ロゴ・関連著作物は各権利者に帰属します。

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