TACOCAT TACOCAT
SPELLED · BACKWARDS · 逆さに読んでもTACOCAT
箱を開けると、それがそのまま 盤面。
2人で向かい合い、カードを出し合いながら、中央のマスコットを自分の側へ引き寄せる。
回文をテーマにした、軽快な綱引きカードゲーム。
箱がそのまま盤になる、2人専用の綱引きカードゲーム。
Tacocat Spelled Backwardsは、出版元による2人専用のカードゲーム。箱を広げると、それがそのまま盤面になり、中央にはマスコットのコマが乗ります。両プレイヤーはカードを出し合いながら、このコマを自分の陣地へと引き寄せる ── テーマはすべてパリンドローム(回文)。ゲーム名そのものが回文で、盤面のゴールスペースもカードの絵柄も、すべて前から読んでも後ろから読んでも同じ言葉でできています。正確なルール・カードの効果は、商品付属の公式ガイドをご確認ください。
箱が盤になり、
コマが マスコット。
TACOCAT を引き寄せろ。
ルールはシンプル、終盤に小さなどんでん返しが仕込まれた読み合いゲーム。30秒で覚えられて、何度でも遊びたくなる、二人で向かい合うテーブル上の小競り合い。詳しいルールやカードの効果は、商品付属の公式ガイドをご参照ください。
箱の中身、ちいさく濃い。
15分で、本気の読み合いをしたい あなたへ。
短時間で繰り返し遊べる軽量級カードゲーム。家族・カップル・旅行のお供・ボードゲーム好きの集まりまで、2人で向かい合うあらゆる場面で活躍します。
2人だけで遊べるゲームを探している
サシ専用設計で、人数調整の心配なし。カップルや親子、相棒との一対一の読み合いをじっくり楽しめます。
10〜15分ゲームを探している
1ラウンドは数分、ゲーム全体も短時間。終わるたびに「もう1回」が自然と出るテンポ感。
ことば遊び・回文好き
カードのモチーフからゴールの呼称まで、すべてが回文。言語遊びの好きな方にぴったり。
軽戦略カードゲームが好き
覚えやすく、奥が深い。「短いのにガチで考える」体験を求める方に。
旅行・カフェに持ち運びたい
必要なものはすべて箱の中。広げる場所さえあれば、外でも家でも遊べます。
同シリーズの世界観が好き
ポップでいたずらっぽい雰囲気と、ちょっと毒のあるユーモア。同じ出版元のファンならハマる一本。
覚えるのは1分、夢中になるのは もう少し長い。
ターンごとの動きはとてもシンプル。攻めと守りが交互に入れ替わりながら、手札が減っていきます。詳しい攻防のルールやカードの効果は、商品付属の公式ガイドをご参照ください。
カードを出す
手札から1枚を選んで場に出す。数字の大きさが勝負どころ。
相手のカードに応じる
状況に応じて、相手のカードに対応する。受け方には何種類かの選択肢がある。
手札を消費しながら進める
攻防を繰り返すうちに、手札が少しずつ減っていく。残り何枚かが勝負を左右する。
ラウンドの勝者がマスコットを引き寄せる
勝者は、中央のマスコットを自分の陣地へ1マス進める。これをくり返してゴールを目指す。
数字に乗っているのは、回文の小さな世界。
カードは番号付きで、上に行くほど強力。回文(前から読んでも後ろから読んでも同じ言葉)をテーマにした遊び心ある絵柄が並びます。当社目線で見どころをご紹介します。正確なカード名・効果は、商品をご確認ください。
最強クラスの数字
シリーズで最も大きな番号。攻めに使えば一気に押し切れますが、使うか温存するかのジレンマと隣り合わせ。
勝負を決める高数字ゾーン
大半の攻撃をいなせる強力な防御札にも、切り札の一撃にもなる主力。出すタイミングが腕の見せどころ。
中盤の主役・攻防の柱
枚数が多く、ラウンドのテンポを作る中核ゾーン。攻めにも守りにも使える万能カードたち。
軽快な仕掛けカード
中軽量で取り回しのいいレンジ。手堅く展開を整えたいとき、序盤の手数勝負で力を発揮します。
場をつくるベース枠
小さな数字ながら、ラウンド終盤の展開次第で 意外な切り札 に化けることも。捨てるか残すかの判断が大事。
タイル
盤面を縮ませる仕掛け
ラウンドが進むごとに使用する補助コマ。盤面の様子をだんだん変化させる、地味だが効くアクセント。
短いのに、毎ラウンド本気。
実際にプレイしてみて感じた魅力をまとめました。気軽な見た目に反して、駆け引きの濃さが何度も繰り返したくさせます。
1ラウンドが短い、決着が早い。
サクッと始まってサクッと終わる。1戦終わるたびに 「もう1回」 が自然と出る軽さで、気付けば何戦も重ねている。
終盤、ちょっとした逆転が熱い。
序盤の流れで安心していたら、最後にひっくり返される ── その小さなどんでん返しが、何度遊んでも飽きない秘密。
箱が盤になる、開封の気持ちよさ。
セットアップは 箱を広げるだけ。テーブルにスペースさえあれば、旅先・カフェ・寝室どこでもすぐ遊べます。
回文遊びが、ニヤッと楽しい。
カード絵もゴールの呼び名もすべて回文。ことば遊びの小ネタが詰まっていて、勝負中にも視線が泳ぐ。